コラム ジャグリング 練習

ジャグリング練習中の失敗との向き合い方

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ジャグリングの練習は、道具を投げるだけではなく、失敗して落とした道具を拾うことの繰り返しです。それこそ一日数十回、数百回。
数年単位で見れば何万回もの失敗を繰り返していくことになります

1.失敗した時によくある反応

大切になるのが失敗した時の態度です。ありがちな反応の例は…

  • イライラして声を出したり道具に当たる
  • 恥ずかしさからごまかして笑ったり喋ったりする
  • 慌てて拾ってすぐにトライ、力んでしまう

といったところでしょうか。
書き出してみるとジャグリングが上手になることに対して良い影響がないばかりか、マイナスになることばかりですね。

一日に何十回、何百回とある失敗という機会に、毎回ネガティブに向き合っていたらどうでしょうか。
結果的にストレスもたまるし、精神的にも疲れやすく、場合によってはモチベーションを無くしてジャグリングの練習をやめてしまう。

例えば一年間で3000回失敗するとして、3000回ネガティブな反応をしながら練習をした人と、3000回ポジティブな反応で練習をした人と
結果の違いは明らかですね。

2.失敗した時はどうすれば良いのか

大切なことは、ジャグリング練習中の失敗は上手になるための過程の一部だと受け入れて、淡々と練習することです。
不必要なところでエネルギーを消耗しない

そして自分の失敗も、人の失敗も笑わないことです。笑うことは失敗=恥ずかしい、格好悪い、笑うようなことという意識につながります。

失敗した時はむしろ呼吸をして、焦らず間合いを置いて、良い集中力で次のトライをした方が結果につながります。
失敗は上手になるために、技術の修正点を発見したりトライをする機会です

もし思うようにジャグリングが上達できずにイライラしている人は、失敗へのポジティブな向き合い方を習慣にできると、失敗をいちいち失敗と捉えなくなるし、きっと練習への集中力と結果も変わってくるでしょう。

 

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