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本番

本番の緊張をやわらげる秘訣、演技に呼吸する場所をつくる

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ジャグリングは常に道具をおとすリスクがある演目なので、ジャグラーは本番でどうしても緊張してしまいます。

ほどよい緊張なのか、ガチガチにかたくなってしまう緊張なのかは人により、舞台経験によりちがいますが、だれでもつかえる緊張をやわらげる方法を紹介します。

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1.演技の中にあらかじめ呼吸する場所をつくる

呼吸とリラックスはふかいつながりがあります。

緊張して呼吸があさくなったり、肩があがるように息をしていたらそれはそのまま緊張につながります。

とはいえ本番のプレッシャー、自分の演技への集中をしながら、しっかり呼吸をするのは至難のわざです。

そこで演技のなかに数か所、振り付けとして呼吸をする場所をつくっておきましょう。

振り付けとして呼吸をする場所なので、緊張していてもかならず思い出すし、振り付けなので観客からみて違和感なく呼吸をすることができます。

そこがあさい呼吸をリセットして、緊張をやわらげるポイントになります。

2.ジャグリングの演技で呼吸をするポイント

振り付けとして呼吸をするといっても、明らかに深呼吸のような演技をするわけではありません。
あくまで演技のうごきや音楽との一致などとあわせて、自然に呼吸をする場所をきめる必要があります。

おすすめするポイントはジャグリングをしていなかったり、むずかしい技をやっていない時です。

  1. 演技のうごきだし、最初の技をはじめるまえ
  2. きめポーズで観客を見渡しながら
  3. きめポーズのあと、つぎの技をはじめるまえ
  4. 道具を1個たかく投げあげたとき
  5. マルチプレックスの前にすって、投げるときに吐く
  6. サイトスワップで423をやりながらリズムにあわせて
  7. つぎの道具をとりに移動しながら

このあたりが呼吸を振り付けとして取りいれやすいポイントです。

さらになれてきたら、より細かい場所、演技全体をとおしてらくラクに呼吸できるようになっていきます。

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・まとめ

本番や緊張につよくなるためのメンタルを持てるかどうかは個人差があります。

でも呼吸するポイントを演技の中につくっておくことは、誰でもできる具体的な行動です。

行動をコントロールすることで、メンタルに影響をあたえようという方法。

ステージで緊張する、呼吸のことを考えたことがなかったという人はぜひ振り付けに呼吸をするポイントをつくってください。

本番でしっかりとした呼吸ができれば、緊張している心やからだを落ち着かせることができます。

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