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動画まとめ

アーティスティックなボールジャグラー動画8選【おすすめ】

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今回はボールジャグリングにダンス、マイム、アクロバットや演劇的表現を組み合わせたジャグラー達の動画を8個、厳選して紹介していきます。

ステージでのショー、プロとしてのショーを目指す人にはぜひ見ておいてもらいたいジャグラー達です。では早速見ていきましょう!

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1.Pavel Roujilo

表現力もありつつ、非常に高度な技術を持ったジャグラーです。10年ほど前に同じイベントに出演した際、彼のショーを見ていたら最後の9ボールまでノードロップで完璧に決めていました。
舞台裏でも雑談をしていましたが、「Sergeiが言っていたベルリンで毎日13時間練習していた日本人はお前か!」みたいな笑い話もあったことを思い出します。

2.Michael Menes

パントマイマーのTony Montanaro門下のジャグラー。音楽と3ボールの演技の一致、完成度が素晴らしいです。
様々な能力を活かし、現在はクルーズシップでのショーをかなり多く行っていると聞きました。

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3.Morgan Cosquer

フランスのトゥールーズにあるサーカス学校、Lidoの卒業生。Cirque de Demain銀メダリスト。フランスでサーカス学校を探していた僕に、スイスジュネーブのサーカス学校を紹介してくれたのが彼です。
ちょうどこの動画のステージを僕も客席で見ていたのですが、Cirque de Demainで銀メダルという結果には本当に満足しているとショーの後に話してくれました。

4.Jimmy Gonzalez

フランスのサーカス学校Châtelleraultを経て、カナダ、モントリオールのサーカス学校を卒業したジャグラー、粘土を使ったジャグリングで2015年のCirque de Damain金メダルを受賞しています。

5.Luis Sartori

演劇的な表現の一部として上手くジャグリングを取り入れています。以前ベルリンのジャグリングフェスティバルのガラショーに出演しているのを見て面白かったので強く印象に残っています。
ブラジル出身でベルギー、ブリュッセルのサーカス学校ESACの卒業生です。
ちなみにESACは現代サーカス系の面白いジャグラーを多数輩出している印象があります。

6.Viktor Kee

既におすすめのジャグラー動画7選で紹介済みですが、身体表現を取り入れたジャグリングの先駆者(特にショービジネスにおいて)、今回はアメリカのTV番組での演技リンクを紹介します。

非常に大掛かりなセット、映像を含め、もはやジャグリングという枠を超えています。
来日してワークショップを開催してもらったこともありますが、本人も「ジャグリングという枠で評価されようとは思っていない」と言っていました。

全てを持っている完璧主義者です。

7.Vladik Miagkostoupov

Vladikもすでに紹介済みですが外す訳にはいきません。
前回とは違う演技のリンクを貼っておきます。
フランスの有名なTV番組、Patrik Sebastienショーです。

以前VladikがボンのGOPというヴァリエテに出演していた時、僕が出演していたヴァリエテのチームが招待してもらってショーを見に行ったことがあります。

僕は動画でVladikの演技を何度も見ていたので力を抜いて演技している、ちょっとマンネリ化している感じがあるなと思ったのですが、それでも高度な技を盛り込みつつ圧巻のノードロップでした。

8.Stefan Sing

Stefanもすでに紹介済みですがやはり重要なジャグラーなのであらためて紹介しておきます。
Stefanはこの記事の中に出てきたサーカス学校、ESACやLidoでもジャグリングのゲスト講師を務めてもいます。

沢山の現代サーカス系ボールジャグラーに影響を与えてきた最重要ジャグラーと言えるのではないでしょうか。

ちなみにこの動画の演技の初演は2016年第2回横浜新ジャグリング競技会のゲスト出演をしてもらった時です。Stefanワークショップも好評だったので、またタイミングを合わせて開催したいですね。

・最後に

ジャグリングの技を並べていくだけでは一般の観客に違いを伝えることは難しいですが、そこに別の表現を加えることで差別化を図ることができます。

そして実際観客は技だけではなくどのようにジャグラーがステージに立っているか、その姿、ステージ上でのあり方も同時に見ています。

ジャグラーは技の凄さ、難易度、新しさが分かるので、立ち姿に関係なく技だけでも評価してくれる。

でもたとえばフィギュアスケーターが演技無しで助走をしてジャンプをして、また助走をしてジャンプをしてと、ただ技術を繰り返すだけでは決して今のフィギュアスケート人気は生まれなかったでしょう。

たとえば新体操選手が柔軟性を使わず、立ち止まってボールを投げ上げたり腕の上をどんなに見事に転がしても、表現としては成立しないでしょう。

ステージに立つなら技術は必須。表現も必須。

一般の観客向けの演技やプロを目指すジャグラーは、ぜひ今回のジャグラー達の表現と技術のバランスのとり方を参考にしてみてください。

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