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コラム ジャグリング 練習

上手になりたかったらジャグリングの技が決まっても喜び過ぎない方が良い

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僕は練習中の技が決まった時、大袈裟に喜び過ぎない方が良いと考えています。

もちろん出来なかった技が決まって嬉しいその気持ちは分かるし、喜ぶのもok。

だけど喜び過ぎない方が良い。

例外は、それが今年一年の最大の目標とか、人生をかけた目標だったりとかなら大喜びしてそのまま帰ってしまうのもありかもしれません。

ではなぜ技が決まったのに喜び過ぎない方が良いと僕が思うのか、その理由を説明します。

これはジャグリングを例に出していますが、他のジャンルでも通じる考え方だと思います。

例えばもしあなたが5個のボールジャグリング100キャッチを目指していて、自己記録を更新して20キャッチを達成できた!と飛び跳ねて喜んで、大喜びしてしまうと練習のリズムが崩れます。

技は決まった瞬間にもう過去のこと、切り替えて集中しなおして次のトライをすればもしかしたらさらに記録を伸ばせるかもしれない。

だけど大喜びして友達に話しかけたりスマホを見たりしている間にせっかく自己記録を更新した身体の感覚は確実に分からなくなってしまいます。

そしてそれを再現しようと力みにつながってしまう。

ありがちなことですが自己記録を更新した日にそれ以上の記録が出ないのは、大喜びをして集中力を途切れさせてしまうからです。

僕は大喜びではなく、むしろ深呼吸をして淡々と次のトライに集中することをお勧めします。

そして技が決まって大喜びということは、ある意味自分のセルフイメージが低いからでもあります。

これは個性の問題でもあるので絶対ではありませんが、もしあなたのセルフイメージが高く、自分は将来プロになる、7個のジャグリングもできるようになって当然と思っていれば、5個ボール20キャッチはただの通過点、少しガッツポーズを取るくらいで意識はもう次に向かえると思います。

おすすめする考え方をあえて言うなら「やったー‼︎」ではなく「さすが自分」

例えばプロ野球のホームランバッターが打撃練習中に一本ホームランを打っただけで大喜びするでしょうか。

一日の打撃練習で5、6本打ったところでそんなのは当然という感覚があるので、むしろ次のボールをさらに良い打球にしようと集中するはずです。

繰り返しますが技が決まって嬉しいのは自然な感情だし、そこでガッツポーズが出たりよしっ!と喜ぶのもいいと思います。

ただし練習のリズムを壊すほど喜び過ぎず、喜ぶなら、練習が終わった後に今日は良い練習ができた!と喜びしょう。

なぜ技が決まっても喜び過ぎない方が良いかをまとめると、自分はこんな小さいところで満足するジャグラーではないという高いセルフイメージ、そして集中力を切らさなければ次のトライでより記録を伸ばせるかもしれないという可能性があるからです。

高いセルフイメージと集中力を維持して、質の良い練習を目指していきましょう。

そうすれば必ず結果はついてきます。

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