考え方– tag –
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コラム
大事なステージでミスを抑えるためのメンタルコントロール①
こんにちは、まろです。 ジャグリングは他の舞台表現に比べて失敗の可能性が高いので、本番でミスを抑えるには普段の練習、コンディション調整、本番前のウォーミングアップ、メンタルのコントロールなど、様々な要素が必要になります。 今回は僕が大事な... -
ボールルーティーン・振付
はじめてジャグリングの演技をつくるときのコツ
こんにちは、まろです。 ジャグリングの技を練習して、そろそろ演技を作ってみたい、でもその考え方が分からず中々演技作りが進まない、そういったジャグラーのための考え方とコツをお伝えします。 1.最初に決めておきたいこと ・演技の雰囲気これは演じる... -
ジャグリング
ジャグリングを仕事にするなら万人受けを狙わずに信念を貫こう
こんにちは、まろです。 これは僕がヨーロッパや日本などで18年以上ジャグリングを仕事に生きてきた経験からのアドバイスです。 もしあなたがジャグリングを仕事にするなら、ジャグラー、エンターテイナー、表現者としては万人受けを狙うよりも、自分が本... -
やり方
僕がロシア人の先生に教わったジャグリングで大切な3つのこと①
こんにちは、まろです。 僕が2006年~2008年にかけてドイツにサーカス留学をしていたころ、メインの先生は二人、他に沢山の臨時講師たちのレッスンを受けていました。 そのメインの先生の一人はSergei Ignatov、サーカス界の伝説的なジャグラーです。 右が... -
やり方
他の誰とも違うジャグラーになるための考え方
こんにちは、まろです。 ジャグリングは純粋に技術の向上を楽しんだり、仲間と交流を楽しむという面もありますが、大きな目で見るとどのレベルにしても誰かに自分のジャグリングを見せて楽しんでもらいたい、評価してもらいたいという目的があると思います... -
練習
練習のレベルを見直すとジャグリングが早く上手になる
こんにちは、まろです。 失敗はジャグリングの成長過程の一部ですが、練習が上手くいかない時に失敗を修正しないと同じ場所から抜け出すことはできません。 ジャグリングの練習で壁にぶつかった時にどうすれば乗り越えていけるのか、より速い上達につなが... -
練習
人目を一切気にしない人の方が成長できる
こんにちは、まろです。 先ほどコンテンポラリーダンスレッスンに参加してきました。ほとんどいつも参加者は女性だけ、男は僕一人。 思えばベルリンでバレエレッスンに参加していた時も基本周囲は女性だけでした。 そして今のコンテンポラリーダンスレッス...