2019年– date –
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ブログ
ジャグリングの練習中に痛みを感じた時の対処
こんにちは、まろです。 ジャグリングの練習では同じ動作を何百回、何千回と繰り返すので、場合によっては腱鞘炎などによる痛みが発生することがあります。 怪我、故障がある時にどういう対処をするかでその後の回復速度、場合によってはジャグリングを続... -
練習
ジャグリングの上達には今日やりとげる気持ちと、今年中に達成するという矛盾した考えが必要
こんにちは、まろです。 ジャグリングの練習はメンタルの持ち方により結果が変わってきたりします。 今回はそんなジャグリングの上達に必要な考え方の1つ、ジャグリングの上達には今日やりとげる気持ちと来年までに達成するという矛盾した考えについて紹... -
コラム
フラテリーニサーカス学校と11年越しのリベンジの話
こんにちは、まろです。 旧ブログの保存記事でパリのフラテリーニサーカス学校で行われたシルク・ドゥ・ソレイユのオーディションに合格した時の記事があるのですが、その時に合わせて書きたかった個人的な裏話があります。 実は僕は2004年にフラテリーニ... -
ジャグリング
ジャグリングの演技を作るには「演技作りの練習」が必要
こんにちは、まろです。 ある程度ジャグリングの練習を続けると、技のバリエーションも増えてそろそろ何か演技を作ってみたいな、と思うジャグラーも多いと思います。 でも実際に演技作りを始めると、どうすればいいか分からない、思うように先に進まない... -
やり方
ジャグリングはできる技だけをやろう【Thomas Dietzとの話】
こんにちは、まろです。 僕は2015年にドイツ、レーゲンスブルクでThomas Dietzのプロジャグラー向けのワークショップに参加したことがあります。 ちなみにThomas Dietzは世界的にトップクラスの技術を持つ有名なジャグラーです。 僕がワークショップに参加... -
コラム
ジャグリング上達のためには人目を気にしないこと
こんにちは、まろです。 誰かと一緒にジャグリングの練習をする時、一緒にいる人に格好良い所を見せたい、凄いと思われたいと考えながら練習をしていませんか? ありがちなのが 得意技だけを練習する 練習中の出来ない技をやらない 見栄えを気にして予定に... -
パフォーマンス
ステージで失敗をしても絶対に謝らないところまでが仕事
こんにちは、まろです。 ジャグリングは複数の道具を操る分、演技の難易度を上げれば上げるほど本番中に失敗をするリスクが高くなります。 初心者からプロジャグラーまで、誰でもステージで失敗をしたことはあると思うのですが、ステージを降りた後に心が...