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ジャグリングの練習中に痛みを感じた時の対処

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ジャグリングの練習では同じ動作を何百回、何千回と繰り返すので、場合によっては腱鞘炎などによる痛みが発生することがあります。

怪我、故障がある時にどういう対処をするかでその後の回復速度、場合によってはジャグリングを続けるかやめるかさえ変わってきてしまいます。

今回はジャグリングの練習中に痛みを感じた場合にどうすれば良いかについて解説していきます。

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1.小さな違和感を感じたら即練習をやめる

ジャグリングの練習中に少しでも手首が痛いな、などと感じたら即座にその練習をやめましょう。

そして少なくとも30分、1時間は様子を見ること。
様子を見てからまた軽く試してみて、それでも痛ければその日そのメニューは完全に終了。

やってしまいがちなのが「これくらいの痛みは大丈夫」とか、「こんな程度で練習をやめるのはサボり」というような考え方から、小さな痛みを無視して練習を続けてしまうことです。

でもこの考え方は完全に間違っています。

なぜなら痛みを無視して練習を続けると「頑張っている気分」になれますが、その代償として小さな痛みが本格的な痛みに変わり、場合によっては回復に数週間、数か月かかる故障につながってしまうからです。

違和感を感じたらその場でストップして1時間様子を見てみる、駄目なら翌日、それでも駄目なら2日後、3日後などに練習をしてみるという考え方は、その場では時間を無駄にしている感覚があるかもしれません。

でも数日休んだら後は元通り練習できるとすれば、我慢して練習を続けて結局数週間、数か月ロスするよりもトータルで沢山の時間を健康な状態で練習をすることができます。

2.練習後のケア

氷のうや冷却材などで患部をアイシングしましょう。

そしてアイシングとは別に、入浴後などに患部の痛みがなければ軽く周辺をマッサージしたりストレッチしてほぐしておくことをおすすめします。

僕自身はザムストの氷のう+サポーターセットを5年前から使っています。

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出張先で氷を用意できない場合などは、より簡易的に3Mのアイシングパックを持っていきます。これは2個入りなので、片方使いながらもう片方は冷やしておくというローテーションもしやすいのでお気に入りです。
さらにホットでも使えるので、故障慢性期の温熱療法に使うこともできます。

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ただし付属のサポーター?はおでこに当てる用なので、アイシング用の固定には長さ、密着力とも使えません。
僕は手持ちのマジックテープ式サポーターを別に使っています。

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3.翌日も基本は同じ、少しでも違和感があればやめる

まずは慎重に練習をしてみて、それでも違和感、痛みがあればすぐにその練習をやめることが大切です。

これくらい大丈夫だろう、その考え方が結局より沢山の時間を失うことにつながります。

手首の痛みの場合、ボールやクラブは痛くてもリングなら大丈夫ということもあります。これはリングを投げる時の手首に負担がかかる位置が違うからです。

なので例えば手首が痛かったらしばらくリングの練習をやろうとか、片手で3個や4個の練習をしようとか、コンタクトやマニピュレーション、フットストールやバランス技をやってみようなど、患部を使わなくても伸ばせる練習は沢山あります。

無理にジャグリングをやらずにしばらくは柔軟性を高めようなどという取り組みも価値があります。

4.そもそもの故障を防ぐには

簡単でもいいのでジャグリング練習前に10分くらいウォーミングアップやストレッチをすることをおすすめします。

そして練習後のクールダウンとマッサージ。

そして間違った身体の使い方、テクニックが故障の原因になることも非常に多いので、リラックスした無駄のないジャグリングフォームを身につけることができると、身体への負担も小さくなります。

・まとめ

そもそも故障が発生しないように、普段から身体のケアへの意識や、正しいジャグリング技術の習得を目指していきましょう。

そしてもし練習中に痛みを感じたら冷静に

  • どんな小さな違和感、痛みも無視せずに即練習を止めること
  • しばらく様子を見てまた試し、まだ痛みがあればその練習は終わり
  • 帰宅後アイシングやマッサージなどのケアをして、翌日また慎重に様子を見る

ことです。

一見回り道なようでも、結局その方が健康な状態でより良い練習をより長く続けていくことができます。

このブログを読んでくれているみなさんが必要のない故障に悩まずにすむことを願っています。

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