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ジャグリング中の感情をコントロールすることが継続力につながる
こんにちは、まろです。 以前「上手になりたかったらジャグリングの技が決まっても喜び過ぎない方が良い」「ジャグリング練習中の失敗との向き合い方」という2本の記事を書きました。 それぞれポジティブとネガティブの違いはありますが、どちらの記事も「... -
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ジャグリングを仕事にするなら万人受けを狙わずに信念を貫こう
こんにちは、まろです。 これは僕がヨーロッパや日本などで18年以上ジャグリングを仕事に生きてきた経験からのアドバイスです。 もしあなたがジャグリングを仕事にするなら、ジャグラー、エンターテイナー、表現者としては万人受けを狙うよりも、自分が本... -
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常識の枠を外せばジャグリングの上達速度は自分で決められる
こんにちは、まろです。 僕は2000年にパントマイムの劇団に入団してから、クラウンの営業ネタの一つとしてジャグリングの練習を始めたのですが、その当時周囲には安定して5ボールジャグリングができる人がいませんでした。 一応一年目で5ボールジャグリン... -
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上手になりたかったらジャグリングの技が決まっても喜び過ぎない方が良い
こんにちは、まろです。 僕は練習中の技が決まった時、大袈裟に喜び過ぎない方が良いと考えています。 もちろん出来なかった技が決まって嬉しいその気持ちは分かるし、喜ぶのもok。 だけど喜び過ぎない方が良い。 例外は、それが今年一年の最大の目標とか... -
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僕がロシア人の先生に教わったジャグリングで大切な3つのこと③ 練習量と継続力
こんにちは、まろです。 僕がドイツサーカス留学時代に伝説的なジャグラーSergei Ignatovに教わった大切な3つのことその3です。 それは練習量と継続力。 ある意味これが僕にとっては一番大切なことです。 大切なこと①と②はジャグリングをする時の集中の仕... -
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本番前日より今日の方が大事。結果を出すために今日考えること
こんにちは、まろです。 僕は今から28年前に演劇を始め、その後パントマイムやサーカスを学び、ジャグラーとしての道を歩んできたわけですが、当然下積み期間、アマチュアだった期間も長く、その間は多くの将来この道でプロになりたいという仲間たちがいま... -
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他の誰とも違うジャグラーになるための考え方
こんにちは、まろです。 ジャグリングは純粋に技術の向上を楽しんだり、仲間と交流を楽しむという面もありますが、大きな目で見るとどのレベルにしても誰かに自分のジャグリングを見せて楽しんでもらいたい、評価してもらいたいという目的があると思います...