アイキャッチ下アドセンスリンク広告




ジャグリング 練習

照明がまぶしい方を向いてジャグリングの練習をしよう

更新日:

こんにちは、まろです。

あなたはジャグリングの練習をする時に、いつもまぶしい方向を避けて練習していませんか?
ジャグリングをやりにくくても、時にはあえて照明がまぶしい方を向いて練習をすることをおすすめします。
それはなぜか?

あなたがステージでジャグリングをする時のためです。

もしまぶしい方を向いてジャグリングをした経験が少ないと、リハーサルで照明を見て緊張したり、本番で道具を見失って落としたり、そこでさらに緊張して失敗の連鎖が起こったりしてしまいます。

逆に本番で照明がまぶしいことを想定した練習をしていれば、ステージに立ってもまぶしいことは当たり前だし、演技の途中でも本当に道具が見えない角度からずれて技を決めたり、そもそもリハーサルの時に技術的に必要な照明へのリクエストを出すこともできます。

練習中は道具を見やすいにこしたことはありませんが、過剰にまぶしい方向を避けたりせず、あえて照明がまぶしい角度で演技の通し練習をすることは有効なジャグラー向けリハーサルです。

以前僕がベルリンでViktor Keeに演技指導をしてもらった時に、目の前1mくらいにスポットライトを置いてジャグリングをするという練習をしたことがありました。
まぶしいからジャグリングができないといっていたらステージに上がることはできません。

ステージでのジャグリングをする時には照明のセッティングが非常に大切なので、僕自身は最低でも20分、できれば30分の照明チェックとリハーサルの時間を確保してもらっています。
本番でのジャグラー向け照明セッティングの方法についてなどはまたあらためてブログを書きます。

どれくらいいつも通りのジャグリングができるのか、時には本番を想定して照明がまぶしい方を向いて練習をしてみましょう。

ジャグリングのやり方YouTubeチャンネル

初心者むけにジャグリングのやり方やストレッチ、トレーニング方法をたくさんの動画で解説しています。
毎日動画をアップロードしているので、見逃さないためにもぜひチャンネル登録よろしくおねがいします。

⬇️ジャグラーまろに直接質問できるYoutube有料メンバーコミュニティはこちら⬇️
https://www.youtube.com/channel/UCctsL7xEgixkmD8cRljWEdw/join

・限定コラム配信LINE公式アカウント

このブログよりも本音で書ける、練習のモチベーションや上達につながる限定コラムやおすすめ情報などを配信しています。
この記事を気に入っていただけたらぜひ下記のリンクから友だち追加よろしくお願いします!
友だち追加
友だち追加リンク

・横浜市のジャグリング練習会

初心者でも参加できる自由練習会をおこなっています。
次回練習日

現在練習会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため休止中です。
次回は感染状況が落ち着いたタイミングで少人数の事前申し込み制で再開予定です。
※スケジュールの公表は横浜新ジャグリングクラブのグループライン→公式ラインアカウント→ツイッターの順でお知らせしています。

場所などくわしくはこちらのページをご覧ください。
ジャグリングに関するなやみなど、ジャグラーまろが直接お答えすることもできます。

アマゾンad

-ジャグリング, 練習
-, , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© まろ | ジャグリング , 2021 All Rights Reserved.