コラム

ジャグリングの練習をしなきゃという考え方をやめると上達する

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ジャグリングの上達にはメンタル面の強化や適切な目標設定が欠かせないのですが、もしあなたが「ジャグリングの練習をしなきゃ」と思って練習に向かっているなら目標設定とモチベーションに問題があるかもしれません。

「ジャグリングの練習をしなきゃ」という考え方には、練習をしないといけないという義務的なものがあります。
なかなか上達しないしストレスもたまるけど、上手になるには練習をしなきゃ、目標のステージが近いのに演技が完成していないから練習をしなきゃ、といった具合。

でもそこはできることならジャグリングの練習をしたいと考えたいところです。
義務ではなく、自分がやりたいという気持ち。
長期的な目標に向けて、日々のストレスやジレンマに捉われず、とにかく上手になりたい、ジャグリングの練習をしたいという気持ちが湧き上がってくるかどうか。

ブラジルの少年がストリートサッカーに明け暮れるように。

野球少年がバッティングセンターに通うように。

ゲーム好きな少年が徹夜でゲームをやるように。

もちろん高いレベルを目指す上では、やらなければいけない練習というものも必要になってきます。
でもその根底にあるのはやはり上手になりたい、ジャグリングの練習をしたいという純粋な気持ち。

もしも毎日の練習をサボりがちで、でも「練習しないとな」という感覚を持っているなら、一度なぜ自分がジャグリングの練習をしているのか考えてみましょう。ジャグリングを通じて将来どうなりたいのか。

ジャグリングの練習は個人的なもので、義務でもなければ、誰かに強制されるものでもありません。

せっかくジャグリングの練習をするのなら、練習をしたくて仕方がない、練習の時間が待ち遠しいと思えるようなモチベーションを持っていきたいですね。

そのためには自分を突き動かす「こうなりたい」という将来のイメージ、目標が必須です。

僕はこのブログを書いているこの瞬間も明日の練習のことを考えています。
やりたいこと、できるようになりたいことが沢山ありすぎてもっと練習時間が欲しいといつも思っています。

もっと上手になって、こんな演技を作りたい、その演技でこんな仕事をしたい。
思えばこの20年間ずっとその感覚は変わりません。

ジャグリングの練習をしなければいけないではなく、ジャグリングの練習をしたいと思えるなら、きっといつまでも成長を続けていくことができるでしょう。

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