コラム

やめない、続けるというだけで優位性。やめたら終わり

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ジャグリングに限らず何かのプロになろうと道を進んでいくと、どこかで乗り越えられないような壁にぶつかり、このまま進んでも将来は無いのではないかと感じる日が来るかもしれません。

そのまま人生を賭けて道を進み続けるのか、見切りをつけて別の道に進むのか。

結局どちらが正解というのはやってみなければ分からない、結果論でしかありませんが、そもそも世の中に結果が保証されている挑戦などありません。

僕は続けるべきかやめるべきか迷った時は、自分の才能、可能性があるかどうかを基準に考えるのではなく、「自分に情熱があるかどうか」を基準に決断すると良いと考えています。

もしも自分に才能が無いことがはっきりしていても、それでもやりたいと強く思うなら、そして続けられる状況にあるのなら、周囲の意見は一切気にせずに進み続けた方が良い。

どんな物事でも、望む結果を手に入れるのは諦めなかった人達だけ。
みんながやめていく中で、最後まで諦めずに挑戦を続けることは、それだけで優位性になります。

やめた時点で全て終わり、将来の保証を求めているなら挑戦はできない。

逆に強い気持ちがないなら、中途半端にしがみつかずに早く次の道に進んだ方が良いと思います。

自分に合わないと感じるなら、時間とエネルギーを無駄にせず早く次に進めば、その道では芽が出るかもしれない。

気を付けたいのはやめぐせ、諦めぐせがついてしまうことですが、自分の情熱と直感に素直に従うことは大事だと思います。

そしてプロとして生き続けるということについて、僕は常に全力である必要はないと思っています。

プロとして生きるということは3年、4年全力を出してそれで終わりではなく、10年、20年と生き残っていく必要があるということです。

これは僕の個人的な感覚ですが、プロとして生きるには7~8割の努力を毎日続けることがコツだと思っています。

まだ道に入ったばかりの頃や、重要なステージなどがある時は10割の集中力が必要になる時もあるかと思いますが。

ただし常に10割を維持しようとして途中で怪我をしたり燃え尽きてしまっては仕方がありません。緩急のつけ方を学ぶということですね。

7割~8割のエネルギーで淡々と道を歩み続ける。
その積み重ねが5年、10年、20年となった時、3~4年全力を尽くして去っていく人達では決して追いつけない差になっていきます。

もしもあなたに揺るぎのない情熱があるなら、多少不器用でも、最初は人より呑み込みが悪くても、良い努力を積み重ねていく、その時間と経験の優位性を信じて進んでいきましょう。

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