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【3ボールジャグリング基本技8】ボックスのやり方講座

更新日:

3ボールジャグリングの基本技、ボックスのやり方を4つのステップで解説します。
実演動画はスローモーションつきでYouTubeにアップしています。

動画の後半には、ボックスがむずかしい人のために4つのコツも紹介しています。

ボックスは両手同時にちがう動きをする、シンクロ系の技の入り口になる技です。

さっそく練習をはじめましょう!

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1.ボックス4つの練習ステップ

  1. ボール1個で水平の投げ方をおぼえる。手の幅がせまくなって手わたしにならないように。
  2. ボール2個で水平+垂直を同時に投げる練習。
  3. ボール3個でボックスを2セットの練習。左右両方からスタートの練習をする。
  4. ボックスのセット数をふやしていく。ボックスの完成。

2.ボックスの4つのコツ

1.ゆっくり高めに投げる

ゆっくり高めに投げることで、ゆとりをもってボックスの練習ができます。

最初は左右の手で違う投げ方をすることに慣れる必要があるので、低めに投げるとリズムを意識する余裕がなくなります。

あせらないで練習できるように、動画の高さとテンポを参考に練習してください。

2.両手で同時に投げるリズムを正確に

ボックスの一番のポイントは、両手同時に投げることです。

このリズムがくずれると片手に2個ボールが集まってしまい、パターンが成立しなくなります。

両手同時に投げることがむずかしい人は、あせらずにステップ2のボール2個で楽にリズムをキープできるように練習してください。

3.水平のボールをキャッチする手のひらを内向きに立てる

普通のジャグリングでは基本的に手のひらが上を向いたままボールをキャッチしますが、ボックスでは水平のボールをキャッチするときに手のひらを内向きに立てます。

手のひらが上向きだと、タイミングが合っていても水平のボールが手のひらの上をすり抜けてしまいがちです。

4.水平のボールをまっすぐ投げる

水平に投げるボールが山なりだと、正確にキャッチすることがむずかしくなります。

怖がらずにボールを真っすぐ投げた方がキャッチはしやすくなります。

目をつぶってボールを両手の間でパスすると、山なりよりも直線的に投げた方がボールを取りやすいことが分かります。

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・さいごに

ボックスはジャグリングの基本技ですが、両手同時に違う投げ方をするシンクロ系の入り口になる大切な技です。

少しマニアックな話ですが3個ボックスはサイトスワップで(4,2x)*と表記します。

5個での発展形は(6,4x)*。

3個ボックス自体のバリエーションもたくさんあり、3個ボールの表現の幅もひろがります。
ぜひ動画を参考にマスターしてください。

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