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コラム

サーカスアーティストになるならジャグラーは寿命が長くおすすめ【コラム】

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ジャグラーは50代、60代でも現役でショーをができたりする、寿命の長い芸です。

華やかに見えるサーカスの世界は、高い身体能力が求められる分リタイアする年齢が早い厳しい世界でもあります。

特にメインとなるアクロバット系の演目は、30代後半でかなりベテラン、40代まで続けられたらかなり長い方ではないでしょうか。

40代、50代の現役体操選手やフィギュアスケーターがいるかどうか想像してもらうと分かりやすいと思います。

怪我や故障、体力の衰えに加え、同じ仕事を10代、20代の若手とも競っていかなければいけません。

もちろん40代でも現役のアクロバットアーティストは沢山いますが、第一線で活躍するアーティストは確実に減っていきます。

僕が今まで一緒に仕事をしてきたアクロバット系のアーティスト達は、40代以降になるとコメディアクトやクラウンへの転向や、コーチとしての仕事にシフトしたり、完全に違う仕事を始めたりする人が多かったように思います。

50代でハンドトゥハンドの支える側をやっていたり、友人のお父さんが60代でもトランポリンのパフォーマーをしていたりという例は知っていますが、かなりレアなケースですし、友人もお父さんが現役でトランポリンをやっていることをかなり心配して、もうやめて欲しいと言っていました…

さてそんな体力的に厳しさがあるサーカスの世界で、実はジャグラーはアーティストとしての寿命が長い芸です。

アクロバットやダンスを取り入れたジャグリングを続けることは厳しくなるかもしれませんが、純粋なジャグリングだけなら50代、60代でも行うことができます。

今でも現役でトップレベルのショーに出演しているViktor Keeは現在48歳です。

僕の先生のSergei Ignatovも50代ではまだショーをしていました。

伝説的なジャグラーKris Kremoも60歳でショービジネスの世界で活躍しています。

彼らは特別なジャグラーですが、それでもジャグリングは50、60代でも現役の一線級でショーができる可能性があるジャンルということです。

これはジャグリングが身体への負担があまり大きくないから可能なことです。

とはいえジャグラーでもナンバーズを追及したり、ヘッドバウンスやバランスなど首に負担がかかる技の多用、オーバーワークによる慢性的な故障により引退を余儀なくされてしまう人もいます。
ただこれは職業病とまではいえず、普段からのケアや技の選択による負担の分散などによって避けることもできます。

もちろんジャグラーも若手との競争や技術の進化、常に新しい情報を追い続ける必要があったりと、簡単な仕事だとは言えません。

でもそれはきっとサーカスアーティストに限らず世の中のフリーランスはみんな同じような状況でしょう。

もしも生涯現役のサーカスアーティストになりたいと思うなら、アクロバット系に比べてジャグラーは寿命が長く、アイデア次第で技術の差を超えて勝負できる芸でもあるので僕はおすすめします。

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