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コラム ジャグリング

ジャグリングは大人になってから練習を始めても遅くない

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もしあなたがジャグリングの練習を大人になってから始めたり、もっと小さい頃から始めていないと上達できないのではないかと不安があるなら、心配することはありません。
大人になってから練習を始めてもジャグリングが上手になれる理由と具体例を、動画リンクも交えて解説していきます。

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1.ジャグリングは大人になってから練習を始めても遅くはありません

多くのジャグリング初心者が目指す5個のボールジャグリングができるようになりたいというレベルで言うと、大人になってからジャグリングの練習を始めても全く問題はありません。

もちろん習得速度には個人差がありますが、正しい練習ステップを知り、自分の練習が正しいかチェックする方法を持っていれば5個のボールジャグリングは年齢に関係なく必ずできるようになります。

特に3個、4個の習得だったら正しいかどうかよりもやるかやらないかだけのレベルです。

技術、身体能力面では本当に問題はないのですが、実は問題になるのがメンタル面だったりもします。
初心者がぶつかりやすいメンタル面の壁については未経験から物事の練習を始める時に乗り越えたい壁という記事に書いてあります。

2.大人でもジャグリングができるようになる理由

それはジャグリングができるようになるためには筋力や敏捷性などの特別な身体能力、反射神経などが必要ではないからです。

必要なのは正しい動作、リズムの反復だけ。

例えばボールが1個だけだったら、頭の高さくらいに投げ上げてキャッチすることは問題ないと思います。大抵の人はそれが部屋の天井にぶつかる高さでも大丈夫でしょう。
そして5個のボールジャグリングに必要な筋力や敏捷性などはそれで十分です。

なぜなら5個のボールジャグリングをする時には5個を同時に投げているわけではなく、1個ずつ順番に投げた結果が5個のジャグリングになっているだけだからです。

そして反射神経なども不要です。上級者だったら3個の基本パターンは目をつぶってもできたりします。

目をつぶってもジャグリングができるということは、大切なのはボールをキャッチする反射神経ではなく、キャッチしやすい場所に良いリズムで投げ続ける正確性ということが分かると思います。

つまり必要なことは

  • 1個のボールを高く正確に投げる能力を磨くこと
  • 数が増えた時に均等なリズムでボールを投げ続けられるようになること

この2点だけです。

これは数が6個、7個、8個と増えたり、他の道具になっても同じことです。
そして1個の道具を正しく投げる、均等なリズムで投げ続ける練習というのは年齢に関係なく必ず伸ばしていくことができます。

もちろん正しく均等なリズムで投げるにはどうすれば良いかを自己流で練習すると行き詰ることもあると思ますが、そういった時は誰かジャグリングを教えるのが上手な人に教わったり、ネット情報などを参考に自分の練習風景を動画撮影してみることで修正していくことができます。

独学でジャグリングの練習をする場合は自己流でも正しいジャグリングの正しいフォームを身につける方法という記事が参考になると思います。

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3.動画リンクを含めた具体例

まず僕自身がジャグリングを始めたのは成人してからで、パントマイムの劇団に所属していた23歳の頃に仕事のためにジャグリングを始めました。それから今に至るまでプロジャグラーとして様々な国でショーをして暮らしてきたということは、大人になってから始めてもプロになれるくらいまで上達できる可能性がある実例だと思います。

他に僕がフランスのサーカス学校で出会った当時65歳の男性がいて、彼はある程度5個ボールを安定して投げていました。聞くと実はジャグリングを始めてまだ1年経っていなかったそうで、それまでも特に体を動かすような職業ではなかったとのこと。
もちろん彼は練習を正しく指導してくれる先生がいるサーカス学校という環境で、さらに毎日4時間練習していたということはありますが、それでも良い練習をすれば60代でもジャグリングの練習を始めるには遅くないことが分かると思います。

ジャグラーチコ初心者から3年の練習結果
成人した女性でも習得できる例として、僕の弟子の動画リンクを貼っておきます。彼女は21歳からジャグリングを始めて、5か月目で5ボール100キャッチ越えを達成しています。1年目が終わる頃には7ボール21キャッチ。
彼女は僕の指導が毎日あったり練習量や情熱が半端なかったので、全ての人に参考にはならないと思いますが、条件が整えばこういった可能性も十分あります。

もうひとつ大人になってからジャグリングを始めた例ではないのですが、左前腕を持たずに片手でプロジャグラーとして活躍しているCasey Boehmerの動画リンクも貼っておきます。

4.確かに大人と子供には差があります

大人になってからでもジャグリングは上手になれるとはいえ、やはり子供の頃から始めておきたかったという気持ちは分かります。

確かに大人と子供では思考の柔軟性や課題の修正力、動作を覚える力などの差は明確に存在しますが、本当にそれが問題になるのはサーカスで活躍できるプロジャグラーになろうとか、ジャグリングの世界記録を更新しようという位まで高いレベルを目指す場合だけです。

それ以外の場合は能力の差というよりも、

  • 子供の方が練習に使える時間が多い
  • 子供は出来る出来ないで物事を選ばない。
    純粋に出来るようになりたいという気持ちだけで練習ができる

この2点が大人と子供の大きな差です。
でもこの2点については、大人でも練習時間を確保したり、思い込みを捨てて純粋に練習に向き合うということは可能ではないでしょうか。

もちろんそこには仕事、家庭、疲れなど、思うようにいかないこともあると思いますが、それはそれぞれの個別事情として、環境、状況さえ作れれば「大人だからジャグリングを始めるには遅い」ことの理由にはなりません。

5.ジャグリングは大人になってから練習を始めても遅くない理由まとめ

どのレベルのジャグラーを目指すかにもよりますが、それなりにジャグリングが上手なレベルを目指す、純粋に自分の上達を楽しむという面において、年齢は問題にはなりません。

大人になってからジャグリングの練習を始めるにしても、大体の人は65歳の男性や片腕でショーをするジャグラーよりも条件的には恵まれているのではないでしょうか。

僕自身も証人です。ジャグリングは大人になってから練習を始めても遅くはありません。
何よりも大切なことはジャグリングができるようになりたいという熱意だけです。

ぜひ自分の可能性を信じて、ジャグリングの練習を楽しんでください。
楽しんで練習を続けていけばきっと上達していくことができます。

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